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言語聴覚士(ST)

言語聴覚士はリハビリの職業の中でもかなり新しい職業となります。そのため歴史自体もそれほど深くなく、理学療法士や作業療法士に比べてもまだまだ認知度は低いものとなっています。しかし認知度が低いといっても、医療機関や福祉の現場で活躍することは多くあり、リハビリの中でも重要な職業として存在しています。言語聴覚士は口や、発音など他のリハビリ職にはない要素をリハビリの中に取り入れることができる職業であり、非常に専門性が高い資格になります。食事に関しての動作、過程についても指導、訓練をすることもあり、子供から高齢者まで幅広く対応することが求められています。

口腔機能や、食事による嚥下機能に対して、障害を持ってしまうと、食事や発音が上手くできなくなってしまうだけでなく、誤嚥が多くなり、多くの疾患につながりやすくなってしまいます。それらを予防、改善をしていくのが言語聴覚士とも言え、他のリハビリ職では見られない分野を重点的に見ていくことになります。

そんな言語聴覚士ですが、資格を取るまでの難易度はやはり高く、しっかりとした学校で知識を学んでいき、その後国家資格を受験していく必要があります。言語聴覚士になるための学校での勉強では、実習などもあり、知識だけではなく現場でしっかりと学んでいく姿勢も求められます。実際に資格を得て、現場に出た後も、日々勉強の連続になるので、向上心を強くもって仕事をしていく必要があります。

言語聴覚士としての勤務先は医療機関も多いですが、福祉施設も多く、高齢者のそばで活躍することも多くあります。また小児施設や、障害児を預かる療育園などで保育士と一緒に仕事をすることもあります。リハビリ職だけでなく、幅広い職業と関われる資格であるとも言えるでしょう。子供が好きな人にとっても適している資格であり、かみ合わせや、食べ物の食べ方などを指導していくこともあります。 ただ、医療施設で無い場合、給料というのは比較的低めになってしまうことも多く、リハビリスタッフではなく、保育スタッフとして言語聴覚士の資格を活かしていくという場合もあります。 自分がどの分野、どのような施設で活躍したいのかを明確にしておく必要があります。

このような特性上、女性が資格を取得することも多いですが、男性もしっかりと資格を活かして活躍をしています。言語聴覚士も男性女性の視野が必要であり男性と女性が活躍することで、よりしっかりとしたリハビリに繋げていくことができます。

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